時短家電で年間5万円節約|共働きパパが1年使った本音レビュー

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「共働きで毎日バタバタ、もう少し時間が欲しい…」そんな悩みを抱えるパパママは多いはず。我が家も2024年春に娘が保育園に入園してから、朝晩のルーティンに追われる日々でした。そこで2024年6月から約1年かけて、食洗機・ドラム式洗濯乾燥機・ロボット掃除機の”新・三種の神器”を順番に導入。結果、1日あたり約2時間の家事時間を削減し、年間で約5万2,000円の光熱費・クリーニング代の節約にもつながりました。

時短家電を導入する前の我が家の状況

2024年4月時点の我が家のスペック:40代夫婦+3歳娘の3人家族、共働き(妻は時短勤務)、2LDKマンション住まい。平日の家事にかかっていた時間を計測したところ、食器洗い40分、洗濯(干す+取り込み+たたむ)50分、掃除機がけ30分で、合計約2時間でした。休日はさらに増えて3時間近く。「この時間を娘との遊びに使えたら」と思ったのが導入のきっかけです。

導入した時短家電3つと費用内訳

我が家が実際に購入した家電と費用をまとめます。

家電 メーカー・型番 購入価格 導入時期
食洗機(卓上型) パナソニック NP-TSP1 約65,000円 2024年6月
ドラム式洗濯乾燥機 日立 BD-STX130J 約248,000円 2024年9月
ロボット掃除機 ECOVACS DEEBOT T30 Pro 約89,000円 2025年1月

合計は約40万2,000円。正直、初期費用は大きいです。ただし、3年で割ると月あたり約11,170円。後述する節約効果と時間価値を考えると、我が家では十分に元が取れると判断しました。

時短効果:1日2時間の余白が生まれた

導入前後の家事時間を比較します。

家事 導入前 導入後 削減時間
食器洗い 40分/日 5分(セットのみ) -35分
洗濯 50分/日 10分(たたむだけ) -40分
掃除 30分/日 5分(段差だけ手動) -25分
合計 120分/日 20分/日 -100分

浮いた約100分は、娘と公園に行く時間や、寝かしつけ後の夫婦の会話、副業の勉強に充てています。妻からも「気持ちに余裕が出た」と言ってもらえたのが一番うれしかったです。

節約効果:年間約5万2,000円のコスト削減

時短だけでなく、意外とお金の節約にもなりました。

項目 導入前(年間) 導入後(年間) 差額
クリーニング代 約48,000円 約12,000円 -36,000円
水道代 約72,000円 約66,000円 -6,000円
電気代 約144,000円 約148,000円 +4,000円
洗剤・柔軟剤 約18,000円 約14,000円 -4,000円

ドラム式のおかげでクリーニング出しが激減したのが大きいです。電気代は若干増えましたが、トータルでは年間約5万2,000円のプラス。3年で初期投資の約40%を回収できる計算です。

導入前に知っておきたい注意点3つ

1. 設置スペースの事前確認が必須

我が家は2LDKで決して広くありません。食洗機はキッチンカウンターの奥行を測り、ギリギリ設置できました。ドラム式は搬入経路(玄関・廊下幅)を事前に測っておかないと入らないケースもあります。購入前にメジャーで必ず確認してください。

2. ロボット掃除機は床の片付けが前提

3歳児がいるとおもちゃが散乱しがち。ロボット掃除機を走らせる前に床を片付ける習慣が必要です。我が家では「おもちゃBOXにポイする時間」を娘と一緒に作り、片付け練習も兼ねています。

3. 初期費用は家計と相談

40万円は大きな出費です。我が家はボーナス月に食洗機、翌月にドラム式、というように分散して購入しました。楽天やAmazonのセール時期を狙うのもおすすめです。一度に全部揃える必要はありません。

おすすめの導入順序

予算に限りがあるなら、我が家のおすすめ順は「食洗機→ドラム式洗濯乾燥機→ロボット掃除機」です。理由は、食洗機が最もコスパが良く(約6.5万円で毎日35分の削減)、効果を実感しやすいから。まず1台で「時短家電ってすごい」を体験してから次に進むと、家族の理解も得やすいです。

まとめ:時短家電は「時間を買う」最高の投資

時短家電の導入で、我が家は1日2時間の余白と年間5万2,000円の節約を手に入れました。お金だけでなく、家族との時間が増えたことが何よりの収穫です。共働き子育て世帯にとって、時短家電は贅沢品ではなく必需品だと感じています。

参考:経済産業省「家計消費状況調査」

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※この記事は2025年の実体験に基づいています。価格や製品仕様は変更される場合があります。購入前に最新情報をメーカー公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人

アナゴパパ

30代パパブロガー。NTT→DeNA→伊藤忠→スタートアップCFOという経歴を持つ現役ビジネスマン。2児の父として、ポイ活・家族旅行・育児・AI活用をテーマに、忙しいパパママが「今日から使える」実践的な情報を発信中。年間50万マイル相当のポイントを貯める生粋のポイ活マニア。noteでは経営者・個人事業主向けに「お金が残る経営」について執筆。FP2級・簿記2級保有。

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