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ベトナムは子連れ海外旅行の穴場です。物価が安い、ご飯が美味しい、人が優しい、フライトも5〜6時間。僕は2024年に1歳と4歳の子どもを連れてダナン3泊5日の旅をしましたが、大人2人+子ども2人で総額25万円以下。同じ予算でハワイなら2泊がやっとです。この記事では、ホーチミンとダナンの2大エリアを中心に、子連れベトナム旅行の計画から実践まで全て解説します。
ベトナムが子連れ旅行に向いている5つの理由
①物価が日本の3分の1
ローカルレストランでフォー1杯が約200円、タクシー(Grab)は初乗り100円以下。ダナンの5つ星リゾートでも1泊1.5万円〜3万円で泊まれます。子連れだと外食回数が増えますが、ベトナムならお財布を気にせず食事を楽しめます。
②フライト時間がちょうどいい
成田・関空からダナンまで直行便で約5.5時間。子どもが昼寝する時間帯のフライトを選べば、機内で寝ている間に到着します。深夜便なら大人も楽。ハワイの8時間やヨーロッパの12時間と比べると、親の体力消耗が全然違います。
③ビーチリゾート+文化体験の両方ができる
ダナンはビーチリゾート、ホイアンは世界遺産の街歩き、ホーチミンは都市観光。1回の旅行で「リゾートでのんびり」と「異文化体験」の両方が叶います。子どもには海で遊ぶ日と、市場やお寺を見る日のメリハリがつけやすい。
④現地の人が子どもに優しい
ベトナムは家族文化が強く、レストランでもホテルでもスタッフが子どもをあやしてくれます。日本だと「子連れで迷惑かけないかな…」と気を使いますが、ベトナムでは「かわいいね!」と寄ってくる人が多く、親のストレスが激減。
⑤子連れ向けホテルのコスパが最強
ダナンのインターコンチネンタルやハイアットリージェンシーが1泊2〜3万円台。キッズクラブ、ベビーベッド無料、子ども用プール完備。この価格帯で同等の設備を持つリゾートは、東南アジアでもベトナムくらいです。
ダナン vs ホーチミン|子連れにはどっちがおすすめ?
| 項目 | ダナン | ホーチミン |
|---|---|---|
| 子連れ向き度 | ★★★★★ | ★★★ |
| ビーチ | ◎(ミーケビーチ徒歩圏) | ×(市内にビーチなし) |
| リゾートホテル | ◎(5つ星多数) | △(シティホテル中心) |
| 観光 | ○(ホイアン・バナヒルズ) | ◎(戦争博物館・メコン川) |
| 食事(子ども向き) | ○(シーフード・フォー) | ◎(種類豊富) |
| 治安 | ◎ | ○(スリ注意) |
| 移動しやすさ | ◎(コンパクト) | △(交通量多い) |
結論:初めての子連れベトナムならダナン一択。ビーチリゾート+ホイアン観光で十分満足できます。2回目以降にホーチミンを加えるのがおすすめ。
子連れダナン3泊5日のモデルプラン
1日目:到着日(午後着)
空港→ホテル(Grab約15分)。チェックイン後はホテルのプールでのんびり。夕食はホテル内レストランで済ませる(移動疲れの日は無理しない)。
2日目:ビーチ&市内観光
午前:ミーケビーチで砂遊び・海水浴。午後:ダナン大聖堂→ハン市場でお土産探し。夕方:ドラゴンブリッジの火吹きショー(土日夜9時、子どもが喜ぶ)。
3日目:ホイアン日帰り
ダナンからGrabで約40分。午前:旧市街散策(日本橋、福建会館)。ランチ:カオラウ(ホイアン名物の麺)。午後:ランタン作り体験(子どもも参加可能)。夜:ランタンが灯る夜のホイアンは幻想的。
4日目:リゾートデー
終日ホテルで過ごす贅沢な1日。キッズクラブがあるホテルなら、親は交代でスパやカフェを満喫。最終日なのでお土産の買い忘れチェック。夕食は少し奮発してシーフードレストランへ。
5日目:帰国日
フライトまでの時間があれば、ホテル周辺のカフェでベトナムコーヒー。空港は小さいので1時間前到着で十分。免税店は品揃えが少ないので期待しすぎないこと。
子連れベトナム旅行の費用|実際にかかった金額
| 項目 | 金額(大人2+子2) | 備考 |
|---|---|---|
| 航空券 | 約12万円 | JAL直行便(マイル一部使用) |
| ホテル(3泊) | 約6万円 | 4つ星リゾート |
| 食費(5日間) | 約2.5万円 | ローカル+ホテルミックス |
| 交通費(Grab) | 約5千円 | 空港往復+ホイアン |
| 観光・アクティビティ | 約1万円 | ランタン作り、入場料等 |
| お土産 | 約1万円 | コーヒー、ドライフルーツ |
| 合計 | 約23万円 |
子連れベトナム旅行の持ち物チェックリスト
- 日焼け止め(SPF50):現地調達も可能だが、子ども用は日本製が安心
- 虫除けスプレー:蚊が多い。ディート不使用のイカリジン系推奨
- 常備薬:整腸剤は必須。水が合わないことがある
- 水着・ラッシュガード:ホテルプールとビーチで毎日使う
- ベビーカー:ダナンは道が平坦で使いやすい(ホーチミンは歩道が狭いので微妙)
- Grab(配車アプリ):渡航前にインストール+クレカ登録しておく
- SIMカード or eSIM:空港で購入可能。5日間データ無制限で500円程度
注意点とデメリット|正直に書きます
- 水道水は飲めない:ペットボトルの水を常備。氷も注意(高級レストランは大丈夫)
- 交通マナーが日本と違う:バイクが多く、横断歩道がない場所も。子どもの手は必ず離さない
- 医療レベル:都市部の外資系病院は問題なし。海外旅行保険は必須加入
- 食あたりリスク:屋台の生野菜は避ける。火の通ったものを中心に
- ダナン子連れ旅行の予算|家族4人でいくら?グアム・ハワイと比較
- ダナン子連れ旅行|衛生面・治安は大丈夫?パパが徹底調査した結果
まとめ|ベトナムは「コスパ×体験×安心」のバランスが最高
子連れ海外旅行の行き先に迷ったら、ベトナム(特にダナン)を強くおすすめします。25万円以下で5つ星リゾート+世界遺産+ビーチが楽しめるのは、正直ベトナムくらい。子どもが小さいうちに「海外旅行って楽しい」という成功体験を作るには、ベストな選択肢です。
あわせて読みたい:ダナン3泊モデルコース | ダナン子連れホテル比較 | 子連れ国際線の座席選び
参考リンク:ベトナム政府観光局(ビーチ情報)
※この記事の情報は2025年時点のものです。料金や営業時間は変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
この記事を書いた人
30代パパブロガー。NTT→DeNA→伊藤忠→スタートアップCFOという経歴を持つ現役ビジネスマン。2児の父として、ポイ活・家族旅行・育児・AI活用をテーマに、忙しいパパママが「今日から使える」実践的な情報を発信中。年間50万マイル相当のポイントを貯める生粋のポイ活マニア。noteでは経営者・個人事業主向けに「お金が残る経営」について執筆。FP2級・簿記2級保有。


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