プレゼン資料を生成AIで30分で作る方法|上司も驚くクオリティの出し方

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「来週の会議、資料作っといて」上司のこの一言が、パパの残業の元凶No.1。

こんにちは、アナゴパパです!プレゼン資料の作成、苦手な人多いですよね。何から書き始めればいいか分からない、デザインセンスがない、データの見せ方が分からない…。

僕も以前は1つの資料に3〜4時間かけていました。でも生成AIを使い始めてから、同じクオリティの資料が30分で完成するようになりました。しかもAIが作る構成のほうが論理的で分かりやすいという。

この記事で分かること

  • AIで資料の「構成案」を30秒で作る方法
  • スライドの文言をAIに書かせるプロンプト
  • データや数字の「見せ方」をAIに相談する
  • デザインのコツも聞ける
  • 実際のBefore/After事例

ステップ1:構成案を30秒で作る

資料作成で一番時間がかかるのは「何を書くか」を考える段階。ここをAIに任せましょう。

プロンプト例:「新規プロジェクトの予算承認を得るためのプレゼン資料のアウトラインを作って。対象は部長クラス。スライド10枚程度で、課題→提案→効果→スケジュール→予算の流れで」

これだけで10枚分の構成案が出てきます。あとは自分の知識とデータを埋めていくだけ。ゼロから考えるのと、たたき台があるのとでは、スピードが10倍違います

ステップ2:各スライドの文言を書かせる

構成が決まったら、各スライドのテキストをAIに書かせます。「スライド3:現状の課題を3つのポイントで説明する文章を書いて。各ポイントは2行以内で、データを含めて」と指示するだけ。

ポイントは「1スライド1メッセージ」をAIに守らせること。「このスライドで伝えたいことは1つだけ。それは〇〇」と指示すると、焦点の絞れたスライドができます。

ステップ3:データの見せ方を相談する

「このデータを説得力のあるグラフにしたい。棒グラフ、折れ線、円グラフのどれがベスト?」とAIに聞くと、データの性質に応じた最適なグラフタイプを提案してくれます。さらに「前年比を強調したい」と伝えれば、色使いやラベルの付け方までアドバイスがもらえます。

ステップ4:想定質問を準備する

プレゼン後の質疑応答が怖い人、多いですよね。AIに「このプレゼンに対して、部長が聞きそうな質問を5つ挙げて。それぞれの回答案も作って」と頼めば、完璧な想定問答集が5分で完成。これがあるとないとでは、本番の安心感が段違いです。

注意点:AIの出力をそのまま使わない

AIの資料はあくまで「たたき台」。自分しか知らない社内事情、数字の裏付け、過去の経緯は自分で追加する必要があります。AIが作る80点の土台に、自分の20点を乗せて100点にする。このバランスが大切です。

まとめ:資料作成のストレスから解放されよう

  • 構成案はAIに30秒で作らせる
  • 各スライドの文言もAIに下書きさせる
  • データの見せ方もAIに相談できる
  • 想定質問の準備でプレゼン本番も安心
  • 自分の知見を乗せて仕上げる。AIは土台づくりの最強パートナー

資料作成が30分で終われば、残りの時間で子どもの習い事の送迎にも行ける。パパの仕事を効率化するのは、自分のためだけじゃなく、家族全員のためなんです。

実例:部署横断プロジェクトの提案資料を30分で作った話

先月、急に「来週の役員会議で新プロジェクトの提案して」と言われました。以前の僕なら週末返上で資料を作るところ。でもAIがあったおかげで、金曜の午後30分で完成しました。

やったことは3つだけ。まずAIに「DXプロジェクトの予算承認を得るための提案資料の構成を作って。役員向け。10枚」と指示。5秒で10枚分の構成案が出てきた。次に各スライドのキーメッセージをAIに書かせた。「スライド1:課題は人手不足による残業増加。データとして月平均残業40時間を引用」のように、1枚ずつ指示。最後に想定質問を5つ作らせて、回答案も準備。

結果、役員会議は大成功。「よく準備されてるね」とお褒めの言葉まで。30分の資料作成で、プロジェクトの予算500万円が承認されました。

PowerPoint vs Googleスライド:AIとの相性

AIで構成を作った後の実際のスライド制作。PowerPointとGoogleスライドどちらが便利かというと、現時点ではどちらでもOKです。

PowerPointなら、Microsoft CopilotがAI機能を内蔵。「このスライドのデザインを提案して」と頼めるのが便利。Googleスライドなら、Geminiとの連携が強み。どちらを使っていても、構成案と文言をAIで作る→スライドツールに流し込むという基本フローは同じです。

僕の場合は会社がMicrosoft環境なのでPowerPoint。でもGeminiを使ってGoogleスライドで下書きを作り、最終版をPowerPointに変換することもあります。ツールにこだわるより、まずAIで骨格を作ることのほうがよっぽど大事。

デザインセンスがなくてもOKな理由

「資料のデザインがダサい」という悩み、パパあるあるですよね。でも安心してください。AIに「このスライドの配色とフォントサイズのおすすめを教えて。ビジネス向けで見やすいもの」と聞けば、プロっぽい配色パターンが返ってきます。

さらに「情報が多いスライドを見やすく整理するコツを教えて」と聞くと、レイアウトのアドバイスまでくれます。デザインスキルがなくても、AIのアドバイス通りに作れば「見やすい資料」は効果的に作れます。

📌 参考リンク(公式サイト)

※ この記事は筆者の実体験に基づいていますが、AIツールの機能や料金は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

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30分プレゼン作成の具体的な流れ

「本当に30分でプレゼンが作れるの?」と思う方のために、筆者が実際に社内報告用プレゼンを作った際のタイムラインを公開します。

0〜5分:構成をAIに相談

ChatGPTに「月次売上報告のプレゼン構成を提案して。スライド8枚、聴衆は部長クラス、ポイントは前月比15%増の要因分析」と投げます。すると、タイトル→エグゼクティブサマリー→売上推移→要因分析→施策効果→課題→次月計画→まとめ、という構成が即座に出てきます。

5〜15分:各スライドの文言を生成

構成をベースに「各スライドの箇条書きテキストを作って」と指示。データの数字だけ自分で入れ替えれば、テキスト部分は完成です。

15〜30分:PowerPointに反映・デザイン調整

社内テンプレートにテキストを流し込み、グラフを挿入して体裁を整えます。以前は構成を考えるだけで1時間、テキスト作成に2時間かかっていたプレゼンが、トータル30分で完成するようになりました。浮いた時間で上司への事前説明もでき、プレゼンの質自体も向上しています。

さらに、プレゼン発表時の想定質問もAIに聞いておくと万全です。「この内容に対して経営層が聞きそうな質問を5つ挙げて」と聞けば、事前準備の質が格段に上がります。AIは資料作成だけでなく、プレゼン準備全体を効率化してくれるパートナーです。

さらにスライド作成を効率化したいなら、AIに特化したスライド作成ツールもおすすめです。【PC専用】AIスライド資料作成ツール「イルシル」は、テキストを入力するだけでプロ品質のスライドを自動生成してくれるので、デザインが苦手なパパでも安心です。

※ この記事の情報は執筆時点のものです。各AIサービスの料金・機能は変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

アナゴパパ

30代パパブロガー。NTT→DeNA→伊藤忠→スタートアップCFOという経歴を持つ現役ビジネスマン。2児の父として、ポイ活・家族旅行・育児・AI活用をテーマに、忙しいパパママが「今日から使える」実践的な情報を発信中。年間50万マイル相当のポイントを貯める生粋のポイ活マニア。noteでは経営者・個人事業主向けに「お金が残る経営」について執筆。FP2級・簿記2級保有。

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