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「VLOOKUP?ピボットテーブル?もう何回調べても覚えられない…」
こんにちは、アナゴパパです!Excelの関数、苦手じゃないですか?僕は超苦手でした。毎回Google検索して、それっぽい関数をコピペして、エラーが出て…を繰り返す日々。
でも生成AIを使い始めてから、Excelの関数を一切覚えなくてよくなりました。やりたいことを日本語で説明するだけで、AIが正確な関数を教えてくれるんです。
この記事で分かること
- AIにExcel関数を教えてもらう具体的な聞き方
- VLOOKUP・SUMIFS・IF関数のプロンプト例
- グラフ作成を一発で指示する方法
- マクロ(VBA)もAIに書いてもらえる
- データ分析の考え方もAIに相談できる
Excel関数はもう覚えなくていい
従来のExcel学習:参考書を買う→関数を暗記→使い方を練習→忘れる→また調べる。このループ、もう終わりにしましょう。
生成AI時代のExcel:「やりたいこと」を日本語で説明 → AIが関数を出力 → コピペ → 完了。これだけです。
プロンプト例①:VLOOKUP的なことをしたい
「A列に商品コードがあって、別シートの商品マスタから商品名を引っ張ってきたい。B列に商品名を表示するExcel関数を教えて」
これだけで、VLOOKUPやXLOOKUPの関数が、セル参照つきで返ってきます。しかも「このセルに貼り付けてください」という具体的な指示付き。
プロンプト例②:条件付き集計
「C列が”東京支店”の行だけ、D列の売上を合計したい」→ AIが即座にSUMIFS関数を出力。条件が3つ以上あっても、日本語で説明すれば正確な関数が返ってきます。
プロンプト例③:グラフ作成の指示
「月別の売上データがA1:B13にある。折れ線グラフを作成する手順を教えて。前年比も重ねて表示したい」→ グラフの種類選択からデータ範囲の設定まで、ステップバイステップで教えてくれます。
マクロ(VBA)もAIに書いてもらえる
「毎月月初に、先月分のデータを別シートにコピーして集計するマクロを書いて」こんな依頼もOK。VBAのコードがそのまま出てきます。
僕はVBAなんて1行も書いたことがないけど、AIのおかげで毎月2時間かかっていた月次集計が、ボタン1つで自動化されました。上司には「いつExcel勉強したの?」って聞かれましたが、正直に「AIに書いてもらいました」と答えました。
AIにExcelを聞くときの3つのコツ
①セルの位置を具体的に伝える:「A列に〜があって、B列に〜を表示したい」のように、どのセルに何があるかを明確に。
②やりたいことを「結果」で伝える:「VLOOKUP関数を教えて」ではなく「別シートから値を引っ張りたい」と目的で伝える。AIが最適な方法を選んでくれます。
③エラーが出たらそのまま貼り付ける:「#REF!エラーが出ました」とAIに報告すれば、原因と修正方法を教えてくれます。自分でデバッグするより100倍早い。
まとめ:Excelの悩みはAIに丸投げでOK
- 関数は覚えなくていい。日本語で説明すればAIが書いてくれる
- VBAマクロも依頼できる。定型作業の自動化が簡単に
- エラーもAIに投げればデバッグしてくれる
- セル位置を具体的に、やりたいことを「結果」で伝えるのがコツ
- 浮いた時間で、子どもの宿題を一緒に見てあげよう
Excelが苦手なパパこそ、AIの恩恵を一番受けられます。明日、仕事でExcelを開いたら「この作業、AIに聞いてみよう」と思い出してください。5分で終わる体験に、きっと感動しますよ。
実践例:月次報告の自動化でパパの残業が消えた
僕が一番助かったのは、毎月月末の報告書作成。以前は売上データのコピー、前年比計算、グラフ作成、コメント記入で丸1日かかっていました。
今はこう。①スプレッドシートから最新データをコピー → ②AIに「このデータから前年同月比の表を作るExcel関数を書いて。増減率も自動計算して」と指示 → ③出てきた関数をセルに貼り付け → ④「この数字から月次報告のコメントを3行で書いて。上振れした項目とその要因を含めて」と追加指示 → ⑤完成。
所要時間:約20分。以前の8時間が20分。これは大げさじゃなくて本当の話です。特にステップ②の「前年比の計算式を一瞬で出してくれる」のが神。今まで毎月VLOOKUP関数をGoogle検索していた自分が馬鹿みたいです。
ChatGPTとClaudeのExcel対応力の違い
Excel作業に限って言えば、ChatGPTのほうがやや優勢です。理由は「Advanced Data Analysis」機能。Excelファイルを直接アップロードして、AIがファイルの中身を分析してくれます。「この売上データの傾向を分析して」と頼めば、グラフ付きの分析レポートが返ってきます。
一方Claudeは、関数の説明が丁寧で正確。「なぜこの関数を使うのか」まで教えてくれるので、Excelスキルを少しずつ身につけたい人にはClaudeがおすすめ。ファイルアップロード後の処理もできます。
僕のおすすめは、データ分析はChatGPT、関数の勉強はClaudeと使い分けるパターン。どちらも無料版で試せるので、自分に合うほうを見つけてください。
上司に「Excelできる人」と思わせるテクニック
実は、AIを使ってExcel作業をしていると、周りからは「Excelが得意な人」に見えます。関数もグラフもマクロも使いこなしているように見えるから。
ここで大事なのは、AIが出力した内容を理解しておくこと。上司に「この関数どういう意味?」と聞かれた時に説明できないとマズい。だからAIに「この関数を初心者向けに説明して」と追加で聞いておく。30秒の手間で、自分の知識にもなります。
AI×Excel活用の注意点
- AIが生成した関数やマクロは必ず動作確認してから本番利用してください
- 重要なデータの加工前にはバックアップを取る習慣をつけましょう
- 社内のセキュリティポリシーで外部AIへのデータ送信が禁止されている場合があります
📌 参考リンク(公式サイト)
※ この記事は筆者の実体験に基づいていますが、AIツールの機能や料金は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
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パパが実践:AI×Excel活用の具体ステップ
ここからは、筆者が実際に業務で使っているAI×Excelの具体的なワークフローを紹介します。家計簿から仕事の売上管理まで、同じ手法が応用できます。
ステップ1:データの前処理を任せる
Excelで最も時間がかかるのが、実はデータの整形です。日付のフォーマット統一、全角半角の変換、重複データの削除など、地味だけど避けられない作業をChatGPTに「このデータを整形するVBAマクロを書いて」と依頼するだけで、数時間の作業が5分で完了します。
ステップ2:関数の組み合わせをAIに聞く
VLOOKUPとIFの組み合わせ、INDEX-MATCH、COUNTIFSなど、複雑な関数の入れ子構造もAIに「こういう条件でデータを抽出したい」と日本語で説明すれば、正しい関数を教えてくれます。関数を覚える必要はなく、やりたいことを言語化できればOKです。子どもの学校行事の管理表から職場の在庫管理まで、Excel作業のストレスが劇的に減りました。
※本記事のExcel操作やAIツールの手順は執筆時点の情報です。業務データをAIに入力する際は、機密情報の取り扱いに十分ご注意ください。
この記事を書いた人
30代パパブロガー。NTT→DeNA→伊藤忠→スタートアップCFOという経歴を持つ現役ビジネスマン。2児の父として、ポイ活・家族旅行・育児・AI活用をテーマに、忙しいパパママが「今日から使える」実践的な情報を発信中。年間50万マイル相当のポイントを貯める生粋のポイ活マニア。noteでは経営者・個人事業主向けに「お金が残る経営」について執筆。FP2級・簿記2級保有。


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